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国民年金法施行令の一部を改正する政令

  昭和51・4・30・政令 75号  


内閣は、国民年金法(昭和34年法律第141号)第66条第1項及び第2項(同法第79条の2第6項においてこれらの規定を準用する場合を含む。)、第66条第3項、同条第5項(同法第79条の2第6項において準用する場合を含む。)並びに第90条第1項第3号の規定に基づき、この政令を制定する。
国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)の一部を次のように改正する。

第5条の4第1項中
「60万円」を「70万円」に、
「762,500円」を「920,000円」に、
「220,000円」を「260,000円」に、
「37,500円」を「60,000円」に改め、
同条第2項中
「604万9300円」を「573万3000円」に、
「6,306,800円」を「5,982,000円」に、
「220,000円」を「213,000円」に、
「37,500円」を「60,000円」に改め、
同条第3項中
「163万2500円」を「166万2000円」に、
「22万円」を「26万円」に、
「25万7500円」を「32万円」に改める。

第6条の2第2項第2号中
「15万2500円」を「20万円」に、
「22万7500円」を「28万円」に改める。

第6条の4中
「60万円」を「70万円」に改める。
附 則
 
 この政令は、昭和51年5月1日から施行する。
 
 昭和51年4月以前の月分の障害福祉年金、母子福祉年金、準母子福祉年金及び老齢福祉年金(老齢特別給付金を含む。)の支給の停止については、なお従前の例による。

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