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豚水胞病を家畜伝染病予防法第62条の疾病の種類として指定する等の政令

  昭和48・12・8・政令358号==
改正昭和49・5・28・政令185号−−(施行=昭49年5月28日)
廃止昭和49・11・21・政令369号−−(施行=昭49年11月21日)
内閣は、家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)第62条の規定に基づき、この政令を制定する。
(家畜伝染病予防法第62条の疾病の種類の指定等)
第1条 家畜伝染病予防法(以下「法」という。)第62条の動物及び疾病の種類並びに地域を次のとおり指定する。
1.動物の種類 豚
2.疾病の種類 豚水胞病
3.地域 全国の区域
(家畜伝染病予防法の準用)
第2条 豚水胞病については、法第13条、第14条、第17条から第27条まで、第29条、第30条、第32条から第35条まで、第52条の2から第54条まで及び第57条から第61条までの規定を準用する。この場合において、法第13条第1項及び第3項、第14条第1項及び第3項、第18条、第20条、第25条第1項、第26条並びに第58条第1項第1号及び第3号中「患畜」とあるのは「豚水胞病にかかつている豚」と、「疑似患畜」とあるのは「豚水胞病にかかつている疑いがある豚」と、法第17条第1項中「次に掲げる家畜」とあるのは「豚水胞病にかかり、又はかかつている疑いがある豚」と、法第21条第1項中「次に掲げる患畜又は疑似患畜」とあるのは「豚水胞病にかかり、又はかかつている疑いがある豚」と、「政令で定める場合」とあるのは「家畜伝染病予防法施行令(昭和28年政令第235号)第3条第1号及び第2号に掲げる場合に準じて農林省令で定める場合」と、法第58条第1項第1号中「政令で定める額」とあるのは「家畜伝染病予防法施行令第4条に規定する額のうち豚に係るもの」と読み替えるものとする。
附 則
 この政令は、昭和48年12月10日から施行する。
 この政令は、昭和49年12月9日限り、その効力を失う。ただし、その時までに第2条において準用する法第58条若しくは第59条の規定により交付する手当金若しくは焼却若しくは埋却に要した費用又は第2条において準用する法第60条の規定により負担する負担金については、この政令は、その時以後も、なおその効力を有する。
《改正》昭49政185