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食品衛生法施行令の一部を改正する政令

  昭和40・12・23・政令378号  
内閣は、食品衛生法(昭和22年法律第233号)第14条第2項の規定に基づき、この政令を制定する。
食品衛生法施行令(昭和28年政令第229号)の一部を次のように改正する。
第1条第1号中
「ニトロフラゾーン及びその製剤
 ニトロフリルアクリル酸アミド及びその製剤」を削り、
同条第2号中
「硫酸カルシウム」を「硫酸カルシウム及びその製剤」に改める。
附 則
(施行期日)
 この政令は、公布の日から施行する。ただし、食品衛生法施行令第1条第1号の改正規定は、昭和41年1月5日から施行する。
(経過規定)
 この政令の施行前の製造に係る硫酸カルシウムの製剤は、この政令による改正後の食品衛生法施行令第1条第2号の規定にかかわらず、昭和41年3月31日までは、食品衛生法第14条第1項の規定による製品検査を行なうべき添加物としない。
(地方公共団体手数料令の一部改正)
 地方公共団体手数料令(昭和30年政令第330号)の一部を次のように改正する。
第1条第1項第39号中
「溶性サツカリン」を「サツカリンナトリウム」に、
「溶性サツカリン等製剤製品検査手数料」を「サッカリンナトリウム等製剤製品検査手数料」に改め、
同項第40号中
「又はかん水」を「若しくはその製剤又はかんすい」に改める。