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文化功労者年金法施行令

  昭和26・5・10・政令147号  
改正昭和50・5・30・政令165号--
改正昭和52・4・18・政令 87号--
改正昭和55・4・5・政令 63号--
改正昭和57・12・28・政令319号--
改正平成12・6・7・政令308号--
改正平成14・12・18・政令385号--
(年金の額)
第1条 文化功労者年金法第3条第1項の規定による年金(以下「年金」という。)の額は、350万円とする。
(年金の支給方法)
第2条 文部科学大臣は、文化功労者年金法第2条第1項の規定により文化功労者を決定したときは、その者に文化功労者年金証書(以下「年金証書」という。)を交付する。
《改正》平14政385
《1項削除》平14政385
 年金は、毎会計年度分を毎年4月1日から6月30日までの間において支払う。但し、文化功労者を決定した日の属する会計年度分については、その決定があつた日から3月以内に支払うものとする。
 年金の支給は、文化功労者を決定した日の属する会計年度分から開始し、その者が死亡した日の属する会計年度分をもつて終るものとする。
(年金証書の細目)
第3条 年金証書の様式、再交付及び返還その他年金証書の細目については、文部科学省令で定める。
《1項削除》平14政385
附 則
この政令は、公布の日から施行する。