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国民年金法施行令及び国民年金法等の一部を改正する法律の施行に伴う経過措置に関する政令の一部を改正する政令

  平成7・3・29・政令123号  


内閣は、国民年金法(昭和34年法律第141号)第36条の2第3項及び国民年金法等の一部を改正する法律(昭和60年法律第34号)附則第32条第11項の規定によりなおその効力を有するものとされた同法第1条の規定による改正前の国民年金法(以下「旧国民年金法」という。)第79条の2第5項において準用する旧国民年金法第65条第3項の規定に基づき、この政令を制定する。
(国民年金法施行令の一部改正)
第1条 国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)の一部を次のように改正する。
第5条の2中
「676,000円」を「686,000円」に改める。
(国民年金法等の一部を改正する法律の施行に伴う経過措置に関する政令の一部改正)
第2条 国民年金法等の一部を改正する法律の施行に伴う経過措置に関する政令(昭和61年政令第54号)の一部を次のように改正する。
第52条の表第5条の2の項中
「676,000円」を「686,000円」に改める。
附 則
 
 この政令は、平成7年4月1日から施行する。
 
 平成7年3月以前の月分の障害基礎年金、遺族基礎年金及び老齢福祉年金の支給の停止については、なお従前の例による。

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