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海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律施行令及び廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部を改正する政令

  平成6・2・9・政令 21号  
改正平成16・9・29・政令293号−−


内閣は、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律(昭和45年法律第136号)第3条第3号及び第4号、第9条の2第3項、第10条第2項第3号及び第4号、第19条の2第1項から第3項まで並びに第54条並びに廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)第12条第1項及び第12条の2第1項の規定に基づき、この政令を制定する。
(海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律施行令の一部改正)
第1条 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律施行令(昭和46年政令第201号)の一部を次のように改正する。
第5条第1項第1号中
「12の項まで」の下に「及び15の項から18の項まで」を加え、
「及び水底土砂」を「並びに水底土砂」に改める。

第12条中
「次に掲げるもの」を「廃棄物処理法第2条第4項に規定する廃棄物(環境庁長官が指定するものを除く。)」に改め、
各号を削る。

第14条中
「次に掲げる油等」を「別表第4上欄に掲げる油等(同表第6号上欄に掲げる廃棄物のうち同号中欄の環境庁長官が指定する海域において焼却するものを除く。)」に改め、
各号を削る。

別表第1第1号イを次のように改める。
イ A類物質
(1) アクリル酸エチル
(2) アクリル酸デシル
(3) アセトンシアノヒドリン
(4) アルキルインダン(アルキル基の炭素数が3から8までのもの及びその混合物に限る。)、アルキルインデン(アルキル基の炭素数が3から8までのもの及びその混合物に限る。)及びアルキルベンゼン(アルキル基の炭素数が6から11までのもの及びその混合物に限る。)の混合物
(5) アルキルジフェニルアミン
(6) アルキルベンゼン(アルキル基の炭素数が3から8までのもの及びその混合物に限る。)
(7) オルトエチルフェノール
(8) 2−エチル−3−プロピルアクロレイン
(9) エピクロロヒドリン
(10) 塩化パラフィン(炭素数が10から13までのもの及びその混合物に限る。)
(11) オレイルアミン
(12) クレオソート(コールタール又は木タールから得られたものに限る。)
(13) クレゾール
(14) クレゾールナトリウム塩溶液
(15) クロトンアルデヒド
(16) クロロトルエン(オルト異性体を含む異性体の混合物に限る。)
(17) オルトクロロトルエン
(18) コールタール
(19) 脂肪族アルコールポリエトキシラート(アルコールの炭素数が12から15までのものであつて、重合度が1から6までのもの(セコンダリアルコールであつて重合度が三以上のものを除く。)及びその混合物に限る。)
(20) 脂肪族アルコールポリエトキシラート(セコンダリアルコールでその炭素数が6から17までのものであつて、重合度が3から6までのもの及びその混合物に限る。)
(21) ジイソプロピルベンゼン
(22) ジエチルベンゼン
(23) 1・5・9−シクロドデカトリエン
(24) 2・4−ジクロロフェノール
(25) 2・4−ジクロロフェノキシ酢酸ジエタノールアミン塩溶液
(26) 2・4−ジクロロフェノキシ酢酸ジメチルアミン塩溶液(濃度が70重量パーセント以下のものに限る。)
(27) 2・4−ジクロロフェノキシ酢酸トリイソプロパノールアミン塩溶液
(28) 自動車燃料用アンチノック剤(4エチル鉛又は4メチル鉛を含むものに限る。)
(29) ジニトロトルエン
(30) ジフェニル
(31) ジフェニル及びジフェニルエーテルの混合物
(32) ジフェニルアミン及び2・2・4−トリメチルペンテンの反応生成物
(33) ジフェニルエーテル
(34) ジフェニルエーテル及びビフェニルフェニルエーテルの混合物
(35) 石炭酸油
(36) 多環式芳香族化合物(炭素数が10以上のものであつて環の数が二以上のもの及びその混合物に限る。)
(37) テトラデシルアミン及びドデシルアミンの混合物
(38) テトラデシルジメチルアミン及びドデシルジメチルアミンの混合物
(39) テトラメチルベンゼン
(40) デシルオキシテトラヒドロチオフェン−1・1−ジオキシド
(41) トリエチルベンゼン
(42) トリメチルベンゼン
(43) ドデシルフェノール
(44) ドデシルフェノキシベンゼンジスルホン酸塩溶液
(45) ナフタレン
(46) ナフテン酸
(47) ナフテン酸コバルトナフサ溶液
(48) ノニルフェノール
(49) 白燐(黄燐を含む。)
(50) ビニルトルエン
(51) アルファピネン
(52) フタル酸ジブチル(フタル酸ジイソブチルを除く。)
(53) フタル酸ブチルベンジル
(54) ポリオレフィンチオホスホン酸及び硫化ノニルフェノールカルシウム塩の混合物
(55) N−メチルジチオカルバミン酸ナトリウム塩溶液
(56) アルファメチルスチレン
(57) メチルナフタレン
(58) 燐酸トリイソプロピルフェニル
(59) 燐酸トリキシリル
(60) 燐酸トリトリル(オルト異性体を含むものに限る。)

別表第1第1号ハ中
「第90号を除く。以下この表において同じ」を「第97号を除く」に改め、
同号に次のように加える。
2.化学廃液(イ若しくはロ、次号イ若しくはロ、第3号イ若しくはロ又は第4号イ若しくはロに掲げる物質を一以上含む廃液であつて、イからハまで、次号から第4号まで及び別表第1の2に掲げる物質に該当するもの以外のものをいう。)

別表第1第2号イを次のように改める。
イ B類物質
(1) アクリル酸2−エチルヘキシル
(2) アクリル酸2−ヒドロキシエチル
(3) アクリル酸ブチル
(4) アクリル酸メチル
(5) アクリロニトリル
(6) 亜硝酸ナトリウム溶液
(7) アジピン酸ジノルマルヘキシル
(8) アジピン酸ジメチル
(9) アラクロール(濃度が90重量パーセント以上のものに限る。)
(10) アリルアルコール
(11) 長鎖アルキルアミン(アルキル基の炭素数が18以上のものに限る。)及び硫化炭化水素の混合物
(12) アルキルアリールポリエーテル(アルキル基の炭素数が9から20までのもの及びその混合物に限る。)
(13) アルキルジチオ燐酸亜鉛(アルキル基の炭素数が3から14までのもの及びその混合物に限る。)
(14) アルキルスルホン酸ナトリウム塩溶液(アルキル基の炭素数が14から17までのものであつて、濃度が60重量パーセント以上65重量パーセント以下のものに限る。)
(15) アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム及び鉱油の混合物(アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムの濃度が67重量パーセントのものに限る。)
(16) イソホロンジイソシアナート
(17) ウンデシルアルコール
(18) 1−ウンデセン
(19) ウンデカン酸
(20) エチリデンノルボルネン
(21) エチルトルエン
(22) 2−エチルヘキシルアミン
(23) エチルベンゼン
(24) 塩化アリル
(25) 塩化ベンジル
(26) オクチルアルデヒド
(27) オクテン
(28) オレフィン(炭素数が8から12までのものを含む炭素数が5から15までのものの混合物(炭素数が6以上のアルファオレフィンの混合物を除く。)に限る。)
(29) アルファオレフィン(炭素数が8から12までのものを含む炭素数が6から18までのものの混合物に限る。)
(30) キシレノール
(31) 掘削用ブライン(亜鉛塩を含むものに限る。)
(32) メタクロロトルエン
(33) パラクロロトルエン
(34) オルトクロロニトロベンゼン
(35) クロロベンゼン
(36) クロロホルム
(37) コールタールナフサソルベント
(38) 酢酸シクロヘキシル
(39) 酢酸デシル
(40) 酢酸ヘキシル(酢酸メチルペンチルを除く。)
(41) 酢酸ヘプチル
(42) サリチル酸メチル
(43) 四塩化炭素
(44) 1・3−シクロペンタジエン二量体
(45) シクロペンテン
(46) 脂肪族アルコールポリエトキシラート(アルコールの炭素数が12から15までのものであつて、重合度が7から19までのもの(セコンダリアルコールであつて重合度が7から12までのものを除く。)及びその混合物に限る。)
(47) 脂肪族アルコールポリエトキシラート(セコンダリアルコールでその炭素数が6から17までのものであつて、重合度が7から12までのもの及びその混合物に限る。)
(48) 硝酸アルキル(アルキル基の炭素数が7から9までのもの及びその混合物に限る。)
(49) しよう脳油
(50) 次亜塩素酸カルシウム溶液(濃度が15重量パーセントを超えるものに限る。)
(51) ジイソブチレン
(52) 1・2−ジクロロエタン
(53) 1・3−ジクロロプロペン
(54) ジクロロプロパン及びジクロロプロペンの混合物
(55) 1・6−ジクロロヘキサン
(56) ジクロロベンゼン
(57) ジフェニルメタンジイソシアナート
(58) 1・2−ジブロモエタン
(59) スチレン
(60) 炭酸ナトリウム及び硫化水素ナトリウムの混合溶液(炭酸ナトリウムの濃度が3重量パーセント以下のものであつて、硫化水素ナトリウムの濃度が6重量パーセント以下のものに限る。)
(61) チオシアン酸ナトリウム溶液(濃度が56重量パーセント以下のものに限る。)
(62) テトラクロロエタン
(63) テトラクロロエチレン
(64) テレピン油
(65) デシルアルコール
(66) デセン
(67) トール油
(68) トール油脂肪酸バリウム塩
(69) トリアルキル(炭素数が10のものに限る。)酢酸グリシジル
(70) 1・2・4−トリクロロベンゼン
(71) トリデカン酸
(72) 2・2・4−トリメチルヘキサメチレンジイソシアナート
(73) 2・4・4−トリメチルヘキサメチレンジイソシアナート
(74) 2・2・4−トリメチルヘキサメチレンジイソシアナート及び2・4・4−トリメチルヘキサメチレンジイソシアナートの混合物
(75) ドデシルアルコール
(76) ドデセン
(77) 二硫化炭素
(78) オルトニトロトルエン
(79) パラニトロトルエン
(80) オルトニトロフェノール
(81) ニトロベンゼン
(82) ネオデカン酸ビニル
(83) ノニルフェノールポリエトキシラート(重合度が4から12までのもの及びその混合物に限る。)
(84) ノネン
(85) ビス(2−クロロエチル)エーテル
(86) ビスフェノールAのジグリシジルエーテル
(87) ビスフェノールAエピクロロヒドリン樹脂
(88) ビスフェノールFのジグリシジルエーテル
(89) ベータピネン
(90) 不均化トール油石けん溶液
(91) 不均化ロジン石けん溶液
(92) フタル酸ジイソブチル
(93) ブテンオリゴマー
(94) プロピレン三量体
(95) プロピレン四量体
(96) ペンタクロロエタン
(97) ホスホン酸トリエチル
(98) ホスホン酸トリメチル
(99) ホスホン酸水素ジブチル
(100) ホスホン酸水素ジメチル
(101) ホワイトスピリット(芳香族系成分の含有量が15重量パーセント以上であつて20重量パーセント以下のものに限る。)
(102) メタクリル樹脂の1・2−ジクロロエタン溶液
(103) 2−メチル−5−エチルピリジン
(104) メチルシクロペンタジエン二量体
(105) メチルヘプチルケトン
(106) メルカプトベンゾチアゾールナトリウム塩溶液
(107) ラウリン酸
(108) 酪酸ブチル
(109) ラクトニトリル溶液(濃度が80重量パーセント以下のものに限る。)
(110) 硫化アンモニウム溶液(濃度が45重量パーセント以下のものに限る。)
(111) 硫化アンモニウム及び硫化水素ナトリウムの混合溶液
(112) 硫化水素ナトリウム溶液(濃度が45重量パーセント以下のものに限る。)
(113) 硫化ナトリウム溶液(濃度が15重量パーセント以下のものに限る。)
(114) 硫酸ジエチル
(115) 燐酸トリブチル
(116) ロジン
(117) ロジンのフマル酸付加物

別表第1第2号ハ中
「別表第1の2に掲げる物質とからなる混合物で前号イ」を「別表第1の2(第97号を除く。以下この表において同じ。)に掲げる物質とからなる混合物で前号イ」に改める。

別表第1第3号イを次のように改める。
イ C類物質
(1) アクリル酸アルキル及びビニルピリジンの共重合体のトルエン溶液
(2) アシッドオイル(パーム核油の精製の際に生ずるものに限る。)
(3) アニリン
(4) 2−アミノイソプロピルアルコール
(5) 亜硫酸ナトリウム溶液(濃度が25重量パーセント以下のものに限る。)
(6) アルカン(炭素数が6から9までのもの及びその混合物に限る。)
(7) アルキルアリールジチオ燐酸亜鉛(アルキル基の炭素数が7から16までのもの及びその混合物に限る。)
(8) 長鎖アルキルアリールポリエーテル(アルキル基の炭素数が11から20までのもの及びその混合物に限る。)
(9) 長鎖アルキルサリチル酸カルシウム(アルキル基の炭素数が13以上のもの及びその混合物に限る。)
(10) 長鎖アルキルサリチル酸マグネシウム(アルキル基の炭素数が11以上のもの及びその混合物に限る。
(11) アルキルベンゼンスルホン酸
(12) アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム塩溶液
(13) アンモニア水(濃度が28重量パーセント以下のものに限る。)
(14) イソプレン
(15) イソプロピルアミン
(16) イソプロピルシクロヘキサン
(17) イソ酪酸2・2・4−トリメチル−3−ヒドロキシペンチル
(18) エチルアミン及びその溶液
(19) エチルシクロヘキサン
(20) N−エチルブチルアミン
(21) エチルペンチルケトン
(22) エチレンクロロヒドリン
(23) エチレングリコールジアセタート
(24) エチレングリコールモノブチルエーテルアセタート
(25) エチレングリコールモノメチルエーテルアセタート
(26) エチレンジアミン
(27) 3−エトキシプロピオン酸エチル
(28) 塩化カリウム溶液(濃度が10重量パーセント以上のものに限る。)
(29) 塩化第二鉄溶液
(30) オクチルアルコール
(31) オレイン酸カリウム
(32) オレフィン(炭素数が5から7までのもの及びその混合物に限る。)
(33) 過酸化水素溶液(濃度が8重量パーセントを超え70重量パーセント以下のものに限る。)
(34) キシレン
(35) クロロ酢酸(濃度が80重量パーセント以下のものに限る。)
(36) クロロスルホン酸
(37) 2−クロロプロピオン酸
(38) 3−クロロプロピオン酸
(39) 4−クロロ−2−メチルフェノキシ酢酸ジメチルアミン塩溶液
(40) グルタル酸ジメチル
(41) けい酸ナトリウム溶液
(42) 航空用アルキラート(炭素数が8のパラフィンであつて沸点が95度以上120度以下のものに限る。)
(43) こはく酸ジメチル
(44) 混酸(硝酸及び硫酸の混合物に限る。)
(45) 酢酸2−エトキシエチル
(46) 酢酸ノニル
(47) 酢酸ノルマルオクチル
(48) 酢酸ビニル
(49) 酢酸ブチル
(50) 酢酸ベンジル
(51) 酢酸ペンチル
(52) 酢酸メチルペンチル
(53) 酸化エチレン及び酸化プロピレンの混合物(酸化エチレンの濃度が30重量パーセント以下のものに限る。)
(54) 1・2−酸化ブチレン
(55) 酸化プロピレン
(56) シクロヘキサン
(57) シクロヘキシルアミン
(58) シクロヘプタン
(59) シクロペンタン
(60) 脂肪族アルコールポリエトキシラート(アルコールの炭素数が12から15までのものであつて、重合度が20以上のもの及びその混合物に限る。)
(61) パラシメン
(62) 硝酸
(63) 硝酸アンモニウム及び尿素の混合溶液(アンモニア水を含むものに限る。)
(64) 硝酸及び硝酸第二鉄の混合溶液
(65) 次亜塩素酸カルシウム溶液(濃度が15重量パーセント以下のものに限る。)
(66) 次亜塩素酸ナトリウム溶液(濃度が15重量パーセント以下のものに限る。)
(67) ジイソプロパノールアミン
(68) ジイソプロピルアミン
(69) 2・6−ジエチルアニリン
(70) ジエチルアミノエタノール
(71) ジエチルアミン
(72) 1・1−ジクロロプロパン
(73) 1・2−ジクロロプロパン
(74) ジノルマルプロピルアミン
(75) ジブチルアミン
(76) ジペンテン
(77) ジメチルアミン溶液(濃度が65重量パーセント以下のものに限る。)
(78) ジメチルオクタン酸
(79) N・N−ジメチルシクロヘキシルアミン
(80) 重クロム酸ナトリウム溶液(濃度が70重量パーセント以下のものに限る。)
(81) 水酸化カリウム溶液
(82) 水酸化ナトリウム及び水素化ほう素ナトリウム溶液(濃度が15重量パーセント以下のものに限る。)の混合溶液
(83) チオシアン酸アンモニウム及びチオ硫酸アンモニウムの混合溶液(チオシアン酸アンモニウムの濃度が25重量パーセント以下であつて、チオ硫酸アンモニウムの濃度が20重量パーセント以下のものに限る。)
(84) チオ硫酸アンモニウム溶液(濃度が60重量パーセント以下のものに限る。)
(85) テトラヒドロナフタレン
(86) トール油脂肪酸(樹脂酸分が20重量パーセント未満のものに限る。)
(87) トリエチルアミン
(88) 1・1・1−トリクロロエタン
(89) 1・1・2−トリクロロエタン
(90) トリクロロエチレン
(91) 1・1・2−トリクロロ−1・2・2−トリフルオロエタン
(92) 1・2・3−トリクロロプロパン
(93) トリメチルアミン溶液(濃度が30重量パーセント以下のものに限る。)
(94) オルトトルイジン
(95) トルエン
(96) トルエンジアミン
(97) トルエンジイソシアナート
(98) ノニルアルコール
(99) ノルマルデカン酸
(100) ノルマルブチルエーテル
(101) ノルマルプロパノールアミン
(102) ノルマルプロピルアミン
(103) 廃硫酸
(104) 発煙硫酸
(105) バレルアルデヒド
(106) パイン油
(107) パラアルデヒド
(108) 2−ヒドロキシ−4−(メチルチオ)酪酸
(109) ビス(2−クロロイソプロピル)エーテル
(110) ビニルエチルエーテル
(111) 1−フェニル−1−キシリルエタン
(112) フェノール
(113) フタル酸ジエチル
(114) フタル酸ジメチル
(115) フルフラール
(116) フルフリルアルコール
(117) ブチルアミン
(118) ブチルアルデヒド
(119) プロピオニトリル
(120) プロピオンアルデヒド
(121) プロピオン酸ノルマルブチル
(122) プロピオン酸ノルマルペンチル
(123) プロピレン二量体
(124) ふつ化けい酸溶液(濃度が20重量パーセント以上30重量パーセント以下のものに限る。)
(125) ヘキサメチレンイミン
(126) ヘキサメチレンジアミン溶液
(127) ヘプチルアルコール
(128) ベンジルアルコール
(129) ベンゼン(濃度が10重量パーセント以上の粗製ベンゼンを含み、前2号に掲げる物質を含むものを除く。)
(130) 1・3−ペンタジエン
(131) ペンタン
(132) ホルムアルデヒド溶液(濃度が45重量パーセント以下のものに限る。)
(133) ポリアクリル酸アルキル(アルキル基の炭素数が18から22までのもの及びその混合物に限る。)のキシレン溶液
(134) 長鎖ポリエーテルアミンの芳香族系の物質(アルキル基の炭素数が2から4までのもの及びその混合物に限り、前2号に掲げる物質を含むものを除く。)を溶媒とする溶液
(135) ポリオレフィンアミンの芳香族系の物質(アルキル基の炭素数が2から4までのもの及びその混合物に限り、前2号に掲げる物質を含むものを除く。)を溶媒とする溶液
(136) ポリアルキレンオキシドポリオール
(137) ポリエチレンポリアミン(ジエチレントリアミン、テトラエチレンペンタミン、トリエチレンテトラミン及びペンタエチレンヘキサミンを除く。)
(138) ポリオレフィンチオホスホン酸バリウム塩(ポリオレフィン基の炭素数が28から250までのもの及びその混合物に限る。)
(139) ポリ硫酸第二鉄溶液
(140) 無水フタル酸
(141) 無水プロピオン酸
(142) メチルアミン溶液(濃度が42重量パーセント以下のものに限る。)
(143) 2−メチル−6−エチルアニリン
(144) メチルシクロヘキサン
(145) 3−メチルピリジン
(146) メチルペンチルアルコール
(147) やし油脂肪酸
(148) 酪酸エチル
(149) 酪酸メチル
(150) 硫酸
(151) 燐酸水素ジ−2−エチルヘキシル

別表第1第4号イを次のように改める。
イ D類物質
(1) アクリルアミド溶液(濃度が50重量パーセント以下のものに限る。)
(2) アクリル酸
(3) アクリロニトリル及びスチレンの共重合物(ポリエーテルポリオール中に分散されたものに限る。)
(4) アシッドオイル(魚油、サフラワー油、大豆油、とうもろこし油、菜種油、ひまわり油、綿実油、ラード又は落花生油の精製の際に生ずるもの及びその混合物に限る。)
(5) アジピン酸ジイソノニル
(6) アジピン酸ジ−2−エチルヘキシル
(7) アジポニトリル
(8) アセト酢酸エチル
(9) アセト酢酸メチル
(10) 亜麻仁油
(11) アミノエチルエタノールアミン
(12) N−アミノエチルピペラジン
(13) 2−(2−アミノエトキシ)エタノール
(14) 2−アミノ−2−メチル−1−プロパノール(濃度が90重量パーセント以下のものに限る。)
(15) アリールポリオレフィン(ポリオレフィン基の炭素数が11から50までのもの及びその混合物に限る。)
(16) 亜硫酸水素ナトリウム溶液(濃度が45重量パーセント以下のものに限る。)
(17) アルキルアミン(アルキル基の炭素数が8以上のもの及びその混合物に限る。)及びアルケン酸エステル(アルケニル基の炭素数が12以上のもの及びその混合物に限る。)の混合物
(18) 長鎖アルキルアリールスルホン酸(アルキル基の炭素数が16から60までのもの及びその混合物に限る。)
(19) 長鎖アルキルアリールスルホン酸カルシウム(アルキル基の炭素数が11から50までのもの及びその混合物に限る。)
(20) 長鎖アルキルアリールスルホン酸マグネシウム(アルキル基の炭素数が11から50までのもの及びその混合物に限る。)
(21) アルキルエステル及びオレフィンの共重合体(分子量が2000以上のもの及びその混合物に限る。)
(22) アルキルジチオチアジアゾール(アルキル基の炭素数が6から24までのもの及びその混合物に限る。)
(23) アルケン酸アミド(アルケニル基の炭素数が11以上のもの及びその混合物に限る。)
(24) アルミン酸ナトリウム溶液
(25) 安息香酸ナトリウム
(26) イソアルカン(炭素数が10又は11のもの及びその混合物に限る。)
(27) イソアルカン(炭素数が10又は11のもの及びその混合物に限る。)及びシクロアルカン(炭素数が10又は11のもの及びその混合物に限る。)の混合物
(28) イソプロピルエーテル
(29) イソホロン
(30) イソホロンジアミン
(31) エタノールアミン
(32) N−エチルシクロヘキシルアミン
(33) エチレングリコール
(34) エチレングリコールメチルブチルエーテル
(35) エチレングリコールモノアセタート
(36) エチレングリコールモノアルキルエーテル(アルキル基の炭素数が12から15までのものを除く。)
(37) エチレングリコールモノフェニルエーテル
(38) エチレングリコールモノフェニルエーテル及びジエチレングリコールモノフェニルエーテルの混合物
(39) エチレンシアノヒドリン
(40) エチレンジアミン四酢酸四ナトリウム塩溶液
(41) えの油
(42) 塩化アルミニウム及び塩酸の混合溶液(塩化アルミニウムの濃度が30重量パーセント以下であつて、塩酸の濃度が20重量パーセント以下のものに限る。)
(43) 塩化カリウム、尿素、燐酸一水素アンモニウム及び燐酸二水素アンモニウムの混合溶液
(44) 塩化コリン溶液
(45) 塩化ビニリデン
(46) 塩化ベンゼンスルホニル
(47) 塩酸
(48) オイチシカ油
(49) オクタン酸
(50) オリーブ油
(51) オレイン酸
(52) オレンジ皮油
(53) カカオ油
(54) カシュウナッツシェル油(未精製のものに限る。)
(55) カプロラクタム及びその溶液
(56) 吉草酸
(57) ぎ酸
(58) ぎ酸イソブチル
(59) ぎ酸メチル
(60) 牛脚油
(61) 魚油
(62) くえん酸(濃度が70重量パーセント以下のものに限る。)
(63) クロロヒドリン(粗製のものに限る。)
(64) クロロプロパン
(65) グリオキサール溶液(濃度が40重量パーセント以下のものに限る。)
(66) グリセリン及びジオキサンジメタノールの混合物(グリセリンの濃度が83重量パーセントであつて、ジオキサンジメタノールの濃度が17重量パーセントであるものに限る。)
(67) グルタルアルデヒド溶液(濃度が50重量パーセント以下のものに限る。)
(68) くるみ油
(69) けし油
(70) コールタールピッチ
(71) こはく酸ナトリウム及び酒石酸ナトリウムの混合溶液
(72) 米ぬか油
(73) ごま油
(74) 酢酸
(75) 酢酸エチル
(76) 酢酸ナトリウム溶液
(77) 酢酸ノルマルプロピル
(78) 酢酸3−メトキシブチル
(79) サフラワー油
(80) サラダ油
(81) 酸化メシチル
(82) シクロアルカン(炭素数が10又は11のもの及びその混合物に限る。)
(83) シクロヘキサノール
(84) シクロヘキサノール及びシクロヘキサノンの混合物
(85) シクロヘキサノン
(86) 脂肪酸蒸留物(魚油、サフラワー油、大豆油、とうもろこし油、菜種油、ひまわり油、綿実油、ラード又は落花生油の精製の際に生ずるもの及びその混合物に限る。)
(87) 硝酸アンモニウム溶液(濃度が93重量パーセント以下のものに限る。)
(88) 硝酸アンモニウム及び尿素の混合溶液(アンモニア水を含むものを除く。)
(89) ジアセトンアルコール
(90) ジイソブチルケトン
(91) ジイソプロピルナフタレン
(92) ジエタノールアミン
(93) ジエチレングリコール
(94) ジエチレングリコールジブチルエーテル
(95) ジエチレントリアミン
(96) 1・4−ジオキサン
(97) 1・1−ジクロロエタン
(98) 2・2−ジクロロプロピオン酸
(99) ジクロロメタン
(100) 1・3−ジクロロプロパン
(101) 1・4−ジヒドロ−9・10−ジヒドロキシアントラセン2ナトリウム塩溶液
(102) N・N−ジメチルアセトアミド溶液(濃度が40重量パーセント以下のものに限る。)
(103) ジメチルエタノールアミン
(104) 2・2−ジメチルプロパン−1・3−ジオール
(105) ジメチルホルムアミド
(106) 水酸化カルシウム
(107) 水酸化ナトリウム溶液
(108) スルホラン
(109) たら肝油
(110) タロー
(111) タロー脂肪酸
(112) 炭酸ナトリウム溶液
(113) 大豆油
(114) テトラエチレンペンタミン
(115) テトラヒドロフラン
(116) デカヒドロナフタレン
(117) とうもろこし油
(118) 桐油
(119) トリエタノールアミン
(120) トリエチレンテトラミン
(121) 1・3・5−トリオキサン
(122) トリメチル酢酸
(123) 2・2・4−トリメチルヘキサメチレンジアミン
(124) 2・4・4−トリメチルヘキサメチレンジアミン
(125) 2・2・4−トリメチルヘキサメチレンジアミン及び2・4・4−トリメチルヘキサメチレンジアミンの混合物
(126) トリメチロールプロパンポリエトキシラート
(127) ドデセニルこはく酸2カリウム塩溶液
(128) 菜種油
(129) ナツメグ油
(130) ナフタレンスルホン酸及びホルムアルデヒドの共重合体のナトリウム塩溶液
(131) ニトリロ三酢酸三ナトリウム塩溶液
(132) ニトロエタン及びニトロプロパンの混合物(ニトロエタンの濃度が40重量パーセントのものに限る。)
(133) 1−ニトロプロパン
(134) 2−ニトロプロパン
(135) 乳酸
(136) 尿素及び燐酸アンモニウムの混合溶液
(137) ノナン酸
(138) ノルマルヘキサン酸
(139) ノルマルヘプタン酸
(140) はしばみ油
(141) ババスやし油
(142) パーム核油
(143) パームステアリン
(144) パーム油
(145) パーム油脂肪酸メチルエステル
(146) ヒドロキシエチルエチレンジアミン鉄三酢酸三ナトリウム塩溶液
(147) N−(ヒドロキシエチル)エチレンジアミン三酢酸三ナトリウム塩溶液
(148) ひまし油
(149) ひまわり油
(150) ピリジン
(151) ピルチャード油
(152) フタル酸ジアルキル(アルキル基の炭素数が7から13までのもの(フタル酸ジオクチル及びフタル酸ジヘプチルを除く。)及びアルキル基の炭素数が7から13までのものの混合物(フタル酸ジオクチル及びフタル酸ジヘプチルのみから成る混合物を除く。)に限る。)
(153) フタル酸2−ヒドロキシエトキシエチル
(154) ブチレングリコール
(155) ガンマブチロラクトン
(156) ぶどう油
(157) ぶなの実油
(158) ブレーキ液基剤(ポリアルキレングリコール(アルキレングリコールの炭素数が2又は3のものであつて、重合度が2から8までのものに限る。)、ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテル(アルキレングリコールの炭素数が2から10までのものであつて、アルキル基の炭素数が1から4までのものに限る。)及びそれらのほう酸エステルの混合物に限る。)
(159) ベータプロピオラクトン
(160) プロピオン酸
(161) プロピオン酸エチル
(162) プロピレングリコールメチルエーテルアセタート
(163) プロピレングリコールモノアルキルエーテル
(164) ヘキシルアルコール(メチルペンチルアルコールを除く。)
(165) ヘキサメチレンジアミンアジペート溶液(濃度が50重量パーセント以上のものに限る。)
(166) ヘキサメチレンテトラミン溶液
(167) ペンタエチレンヘキサミン
(168) ペンチルアルコール(ターシャリペンチルアルコールを除く。)
(169) ほしだねやし油
(170) ホルムアミド
(171) ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテル(アルキル基の炭素数が1から6までのものであつて重合度が2から8までのもの(第1号イに掲げるものを除く。)及びその混合物に限る。)
(172) ポリアルキレングリコールモノアルキルエーテルアセタート(アルキル基の炭素数が1から6までのものであつて重合度が2から8までのもの及びその混合物に限る。)
(173) ポリエーテル(分子量が2000以上のもの及びその混合物に限る。)
(174) ポリオレフィンアミドアルケンアミン(ポリオレフィン基の炭素数が28以上のもの及びその混合物に限る。)
(175) ポリオレフィンアミドアルケンアミンほう酸塩(ポリオレフィン基の炭素数が28から250までのもの及びその混合物に限る。)
(176) ポリオレフィンアミドアルケンアミンポリオール
(177) ポリオレフィンエステル(ポリオレフィン基の炭素数が28から250までのもの及びその混合物に限る。)
(178) ポリオレフィンフェノールアミン(ポリオレフィン基の炭素数が28から250までのもの及びその混合物に限る。)
(179) ポリプロピレングリコール
(180) ポリメチレンポリフェニルイソシアナート
(181) ポリ燐酸アンモニウム溶液
(182) まつこう鯨油
(183) ミルセン
(184) 無水マレイン酸
(185) 無水酢酸
(186) 無水ポリイソブテニルこはく酸
(187) メタクリル酸
(188) メタクリル酸エイコシル、メタクリル酸セチル、メタクリル酸デシル及びメタクリル酸ブチルの混合物
(189) メタクリル酸エチル
(190) メタクリル酸ノニル
(191) メタクリル酸ブチル
(192) メタクリル酸メチル
(193) メタクリロニトリル
(194) メチルアルコール
(195) メチルジエタノールアミン
(196) メチルターシャリブチルエーテル
(197) 2−メチルピリジン
(198) 4−メチルピリジン
(199) N−メチル−2−ピロリドン
(200) メチルブチノール(2−メチル−2−ヒドロキシ−3−ブチンを除く。)
(201) メチルブチルケトン
(202) メチルブテノール
(203) メチルプロピルケトン
(204) メチルペンチルケトン
(205) 綿実油
(206) モルホリン
(207) やし油
(208) やし油脂肪酸メチルエステル
(209) 酪酸
(210) 落花生油
(211) ラテックス(安定剤として1重量パーセント以下のアンモニアを含むものに限る。)
(212) ラノリン
(213) 長鎖硫化アルキルフェノールカルシウム塩(アルキル基の炭素数が8から40までのもの及びその混合物に限る。)
(214) 硫化炭化水素(炭素数が3から88までのもの及びその混合物に限る。)
(215) 硫酸アルミニウム溶液
(216) 硫酸アンモニウム溶液
(217) 燐酸
(218) 燐酸水素アンモニウム溶液
(219) 燐酸トリエチル
(220) レモン皮油
(221) ワックス(パラフィンワックスを除く。)

別表第1の2第4号中
「アミノエチルジエタノールアミン」を「アミノエチルエタノールアミン」に、
「アミノエチルエタノールアミン」を「アミノエチルジエタノールアミン」に改める。

別表第1の2中
第51号を削り、
第50号を第51号とし、
第49号を第50号とし、
第48号を削り、
第47号を第49号とし、
第41号から第46号までを2号ずつ繰り下げ、
第40号を削り、
第39号を第41号とし、
同号の次に次の1号を加える。
42.ターシャリペンチルアルコール

別表第1の2中
第38号を第40号とし、
第37号を第39号とし、
第36号を第38号とし、
第35号を第36号とし、
同号の次に次の1号を加える。
37.ジメチルポリシロキサン

別表第1の2中
第34号を第35号とし、
第32号及び第33号を削り、
第31号を第34号とし、
第30号を削り、
第29号を第33号とし、
第28号を削り、
第27号を第32号とし、
第26号を第31号とし、
第25号を第29号とし、
同号の次に次の1号を加える。
30.シクロアルカン(炭素数が12以上のもの及びその混合物に限る。)

別表第1の2中
第24号を第28号とし、
第23号を第27号とし、
第22号を第25号とし、
同号の次に次の1号を加える。
26.酢酸トリデシル

別表第1の2中
第21号を第24号とし、
第10号から第20号までを3号ずつ繰り下げ、
第8号及び第9号を削り、
第7号を第8号とし、
同号の次に次の4号を加える。
9.イソアルカン(炭素数が12以上のもの及びその混合物に限る。)
10.イソアルカン(炭素数が12以上のもの及びその混合物に限る。)及びシクロアルカン(炭素数が12以上のもの及びその混合物に限る。)の混合物
11.イソ酪酸2・2・4−トリメチル−3−イソブトキシペンチル
12.エチルアルコール

別表第1の2第6号を同表第7号とし、
同表第5号の次に次の1号を加える。
6.アルキルベンゼン(アルキル基の炭素数が9以上のもの及びその混合物に限る。)

別表第1の2第53号を次のように改める。
53.ドデシルキシレン

別表第1の2第57号中
「ノルマルパラフィン」を「ノルマルアルカン」に、
「から20まで」を「以上」に改める。

別表第1の2中
第62号を削り、
第61号を第62号とし、
第60号を第61号とし、
第59号を第60号とし、
第58号の次に次の1号を加える。
59.フィッシュソリュブル(魚粉製造工程から得られたものに限る。)

別表第1の2第63号を次のように改める。
63.ブチルアルコール

別表第1の2中
第66号を削り、
第65号を第66号とし、
第64号を第65号とし、
第63号の次に次の1号を加える。
64.プロピルアルコール

別表第1の2第70号中
「13」を「14」に改める。

別表第1の2中
第90号を第97号とし、
第89号を第96号とし、
第88号を第95号とし、
第87号を第93号とし、
同号の次に次の1号を加える。
94.硫酸ナトリウム溶液

別表第1の2中
第86号を第92号とし、
第85号を第89号とし、
同号の次に次の2号を加える。
90.モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(重合度が20のもの及びその混合物に限る。)
91.ラード

別表第1の2中
第84号を第88号とし、
第83号を第87号とし、
第82号を第86号とし、
第81号を削り、
第80号を第85号とし、
第77号から第79号までを5号ずつ繰り下げ、
第76号を削り、
第75号を第80号とし、
同号の次に次の1号を加える。
81.ポリプロピレン(重合度が5以上のもの及びその混合物に限る。)

別表第1の2中
第74号を第79号とし、
第73号を第75号とし、
同号の次に次の3号を加える。
76.ポリオレフィン(分子量が300以上のもの及びその混合物に限る。)
77.ポリグリセリン
78.ポリグリセリンナトリウム塩溶液(水酸化ナトリウムの含有量が3重量パーセント以下のものに限る。)

別表第1の2中
第72号を第74号とし、
第71号を第73号とし、
第70号の次に次の2号を加える。
71.ポリアクリル酸ナトリウム溶液(重合度が4以上のもの及びその混合物に限る。)
72.ポリイソブチレン(重合度が4以上のもの及びその混合物に限る。)

別表第1の7第1号事前処理の方法に関する基準の欄中
「要件」の下に「(別表第1第1号ニに掲げる物質を排出しようとする場合にあつては、ロに掲げる要件に限る。)」を加える。

別表第1の8第1号から第3号までの排出海域に関する基準の欄中
「、水深」を「水深」に改め、
「海域」の下に「(南極海域を除く。)」を加え、
同表第4号排出海域に関する基準の欄中
「海域」の下に「(南極海域を除く。)」を加え、
同表第5号排出海域に関する基準の欄中
「すべての」を「南極海域以外の」に改め、
同表に備考として次のように加える。
備考 この表において「南極海域」とは、別表第1の4に掲げる南極海域をいう。

別表第3第3号下欄中
「及びロ」を「からハまで」に改め、
同号下欄ロの次に次のように加える。
 ハ 1時間当たりの排出量が2000立方メートル以下となるように排出すること。

別表第4第1号を削り、
同表第2号上欄中
「若しくは亜鉛」を「、亜鉛、ベリリウム、クロム、ニッケル若しくはバナジウム」に改め、
同号下欄イ中
「前号下欄イに掲げる」を「焼却設備の排出口から火炎及び総理府令で定める基準に適合しない黒煙を出さない」に改め、
同号を同表第1号とし、
同号の次に次の1号を加える。
二 前号に掲げる廃駆除剤以外の廃駆除剤、廃エアコンディショナー、廃テレビジョン受信機又は廃電子レンジに含まれるポリクロリネイテッドビフェニルを使用する部品並びに総理府令で定める基準に適合しない有機塩素化合物を含む廃油(法第3条第13号に規定する廃油をいう。以下同じ。)及び総理府令で定める基準に適合しないトリクロロエチレン又はテトラクロロエチレンを含む廃油
C海域
イ 前号下欄イに掲げる焼却方法により焼却すること。
ロ 焼却中の燃焼効率、火炎温度及び主要な燃焼室内における燃焼ガスの平均滞留時間が総理府令で定める基準に適合する焼却方法により焼却すること。

別表第4第3号を次のように改める。
三 廃油のうち鉛、六価クロム、ひ素、銅、亜鉛、ベリリウム、クロム、ニッケル若しくはバナジウム又はこれらの化合物を含むもの(総理府令で定める基準に適合しないものに限るものとし、第1号上欄に掲げるものを除く。)
C海域
イ 第1号下欄イに掲げる焼却方法により焼却すること。
ロ 第1号下欄ハに掲げる焼却方法により焼却すること。

別表第4第4号及び第5号を削り、
同表第6号上欄中
「廃棄物処理令別表第5の12の項の中欄に掲げる施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚でい、廃酸若しくは廃アルカリ、指定下水汚でい又は不要油」を「廃油」に、
「不要油又は廃プラスチック類」を「廃油」に改め、
同号を同表第4号とし、
同表第7号上欄中
「及び第9号」を「から第8号まで」に改め、
同号を同表第5号とし、
同表第8号上欄中
「第6号」を「第4号」に改め、
「次号」の下に「及び第8号の」を加え、
同号を同表第6号とし、
同号の次に次の1号を加える。
七 第12条の環境庁長官が指定する廃棄物
H海域のうち環境庁長官が指定する海域第1号下欄イに掲げる焼却方法により焼却すること。

別表第4第9号上欄中
「第6号」を「第4号」に改め、
「廃棄物」の下に「(前号上欄に掲げるものを除く。)」を加え、
同号を同表第8号とする。
(廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の一部改正)
第2条 廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令(昭和46年政令第300号)の一部を次のように改正する。
第2条第12号ト中
「第2条の4第5号ロを除き、」を「第2条の4第5号ロ並びに」に改める。

第6条第1項第4号イ(1)(ロ)中
「8の項」を「12の項」に改め、
同号イ(2)(リ)及び(4)(ハ)中
「12の項まで」の下に「及び15の項から18の項まで」を加え、
「及び」を「並びに」に改め、
同号イ(7)中
「12の項まで」の下に「及び15の項から18の項まで」を加え、
同号イ(9)及び(10)(イ)中
「8の項」を「12の項」に改め、
同号イ(10)(ハ)中
「12の項まで」の下に「及び15の項から18の項まで」を加え、
同号イ(10)(ニ)中
「8の項」を「12の項」に改める。

第6条の4第1項第3号イ(4)中
「環境庁長官が定めるところにより固型化したものであつて、」を削り、
同項第4号イ(1)(ロ)中
「8の項」を「12の項」に改め、
同号イ(2)(リ)及び(4)(ニ)中
「12の項まで」の下に「及び15の項から18の項まで」を加え、
「及び」を「並びに」に改め、
同号イ(5)(ロ)中
「12の項まで」の下に「及び15の項から18の項まで」を加え、
同号イ(6)(ロ)中
「8の項」を「12の項」に改める。

別表第3の5の項中
「金属くずを原料として使用する製銑」を「鉄くずを原料として使用する製銑」に改める。

別表第4に次のように加える。
別表第5の15の項の中欄に掲げる施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリ又は指定下水汚泥の焼却施設大気汚染防止令別表第1の3の項(ベリリウム化合物の製造の用に供するものに限る。)、5の項(ベリリウム合金の鋳造又はベリリウムくず若しくはベリリウム合金くずを原料として使用する金属の精製若しくは鋳造の用に供するものに限る。)、9の項(ベリリウム化合物を原料として使用する窯業製品の製造の用に供するものに限る。)、10の項及び11の項(ベリリウム化合物の製造の用に供するものに限る。)並びに14の項(ベリリウム合金くずを原料として使用する銅の精錬の用に供するものに限る。)に掲げる施設ベリリウム又はその化合物
10別表第5の16の項の中欄に掲げる施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリ又は指定下水汚泥の焼却施設並びに第7条第8号及び第13号の2に掲げる施設大気汚染防止令別表第1の3の項(クロムの精錬又はクロム化合物の製造の用に供するものに限る。)、4の項、5の項(クロム若しくはその合金の鋳造又はクロムくず、クロム合金くず若しくはクロム化合物を含有する塗料が付着した金属くずを原料として使用する金属の精製若しくは鋳造の用に供するものに限る。)、9の項(クロム化合物を原料として使用する窯業製品の製造の用に供するものに限る。)、10の項及び11の項(クロム化合物の製造の用に供するものに限る。)並びに12の項(ステンレス鋼の製鋼又は低炭素フェロクロム若しくはシリコクロムの製造の用に供するものに限る。)に掲げる施設クロム又はその化合物
11別表第5の17の項の中欄に掲げる施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリ又は指定下水汚泥の焼却施設、第7条第5号及び第8号に掲げる施設並びに大気汚染防止令別表第1の1の項に掲げる施設(燃料として重油を使用するものに限る。)大気汚染防止令別表第1の3の項(ニッケル化合物の製造の用に供するものに限る。)、4の項、5の項(ニッケルの精製、ニッケル若しくはその合金の鋳造又はニッケルくず、ニッケル合金くず若しくはニッケル化合物を含有する塗料が付着した金属くずを原料として使用する金属の精製若しくは鋳造の用に供するものに限る。)、9の項(ニッケル化合物を原料として使用するガラス又はガラス製品の製造の用に供するものに限る。)、10の項及び11の項(ニッケル化合物の製造の用に供するものに限る。、)12の項(ニッケルを含有する特殊鋼の製鋼又はフェロニッケルの製造の用に供するものに限る。)並びに14の項に掲げる施設ニッケル又はその化合物
12別表第5の18の項の中欄に掲げる施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリ又は指定下水汚泥の焼却施設、第7条第5号及び第8号に掲げる施設並びに大気汚染防止令別表第1の1の項に掲げる施設(燃料として重油を使用するものに限る。)大気汚染防止令別表第1の3の項(バナジウム化合物又はチタン化合物の製造の用に供するものに限る。)、4の項、5の項(バナジウムの精製、バナジウム若しくはその合金の鋳造又はバナジウムくず若しくはバナジウム合金くずを原料として使用する金属の精製若しくは鋳造の用に供するものに限る。)、9の項(バナジウム化合物を原料として使用するガラス又はガラス製品の製造の用に供するものに限る。)、10の項及び11の項(バナジウム化合物の製造の用に供するものに限る。)並びに12の項(製鋼の用に供するものに限る。)に掲げる施設バナジウム又はその化合物

別表第5に次のように加える。
15水質汚濁防止令別表第1第27号イ、ロ、ヌ及びル、第58号、第62号ロ、ホ及びヘ、第63号ロ及びホ、第65号並びに第71号の2イに掲げる施設並びにベリリウム又はその化合物を含有する試薬の製造業の用に供する試薬製造施設並びにこれらの施設を有する工場若しくは事業場から排出される水又はこれらの施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリの処理施設ベリリウム又はその化合物
16水質汚濁防止令別表第1第19号ト、第22号ロ、第24号、第26号イ、ロ及びホ、第27号イ、ロ、ヌ及びル、第32号、第46号イ、ロ及びニ、第47号ロ、ハ及びホ、第52号ニ及びホ、第53号、第58号、第61号ロ及びホ、第62号ロ、ホ及びヘ、第63号ロ及びホ、第65号、第66号並びに第71号の2イに掲げる施設、医薬品製造業の用に供する混合施設(クロム又はその化合物を含有する物を混合するものに限る。)、クロム又はその化合物を含有する試薬の製造業の用に供する試薬製造施設並びに製版業の用に供する研摩施設、水洗施設及び腐食施設並びにこれらの施設を有する工場若しくは事業場から排出される水又はこれらの施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリの処理施設クロム又はその化合物
17水質汚濁防止令別表第1第19号ト、第24号、第26号イ、ロ及びホ、第27号イ、ロ、ヌ及びル、第32号、第34号、第35号ロ及びハ、第46号イ、ロ及び2、第51号イ及びロ、第51号の2、第53号、第61号ロ及びホ、第62号ロ、ホ及びヘ、第63号ロ、ハ及びホ、第65号、第66号並びに第71号の2イに掲げる施設、農薬製造業の用に供する混合施設(ニッケル又はその化合物を含有する物を混合するものに限る。)並びにニッケル又はその化合物を含有する試薬の製造業の用に供する試薬製造施設並びにこれらの施設を有する工場若しくは事業場から排出される水又はこれらの施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリの処理施設ニッケル又はその化合物
18水質汚濁防止令別表第1第19号ト、第26号イ、ロ及びホ、第27号イ、ロ、ヌ及びル、第32号、第51号イ及びロ、第52号ホ、第53号、第61号ロ及びホ、第62号ロ、ホ及びヘ、第63号ロ及びホ、第65号並びに第71号の2イに掲げる施設並びにバナジウム又はその化合物を含有する試薬の製造業の用に供する試薬製造施設並びにこれらの施設を有する工場若しくは事業場から排出される水又はこれらの施設を有する工場若しくは事業場において生じた汚泥、廃酸若しくは廃アルカリの処理施設バナジウム又はその化合物
附 則
(施行期日)
 この政令は、平成6年2月20日から施行する。ただし、第1条中海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律施行令別表第1、別表第1の2、別表第1の7及び別表第1の8の改正規定並びに附則第3項の規定は、平成6年7月1日から施行する。
(経過措置)
 この政令の施行の際現に、第1条の規定による改正後の海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律施行令別表第4第7号上欄に掲げる廃棄物であって同条の規定による改正前の海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律施行令第14条に規定する油等以外のものの焼却の用に供している要焼却確認廃棄物焼却設備(船舶に設置しているものに限る。)については、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律第19条の27第1項及び第19条の31第1項の規定は、適用しない。
《改正》平16政293
《1項削除》平16政293
 
 この政令(附則第1項ただし書に規定する規定にあっては、当該規定)の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

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