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防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律

  昭和61・12・19・法律100号  

(防衛庁設置法の一部改正)
第1条 防衛庁設置法(昭和29年法律第164号)の一部を次のように改正する。
第8条中
「45,199人」を「45,551人」に、
「46,834人」を「47,065人」に、
「272,162人」を「272,768人」に改める。
(自衛隊法の一部改正)
第2条 自衛隊法(昭和29年法律第165号)の一部を次のように改正する。
第66条第2項中
「43,600人」を「44,900人」に改める。

第95条中
「火薬」の下に「、船舶」を、
「車両」の下に「、有線電気通信設備、無線設備」を加え、
「当り」を「当たり」に改める。

第100条の4の次に次の1条を加える。
(国賓等の輸送)
第100条の5 長官は、国の機関から依頼があつた場合には、自衛隊の任務遂行に支障を生じない限度において、航空機による国賓、内閣総理大臣その他政令で定める者(次項において「国賓等」という。)の輸送を行うことができる。
 自衛隊は、国賓等の輸送の用に主として供するための航空機を保有することができる。

別表第3中部航空方面隊の項中
「入間市」を「狭山市」に改める。
附 則

この法律は、公布の日から施行する。

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