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恩給法等の一部を改正する法律

【目次】
  昭和57・4・27・法律 35号  
(恩給法の一部改正)
第1条 恩給法(大正12年法律第48号)の一部を次のように改正する。
第58条ノ4第1項中
「149万円」を「153万円」に、
「809万円」を「813万円」に改める。

第65条第2項中
「132,000円」を「144,000円」に、
「9万円」を「96,000円」に改める。

別表第2号表中
「3,720,000円」を「3,955,000円」に、
「3,086,000円」を「3,286,000円」に、
「2,533,000円」を「2,697,000円」に、
「1,995,000円」を「2,130,000円」に、
「1,611,000円」を「1,720,000円」に、
「1,295,000円」を「1,386,000円」に改める。

別表第3号表中
「3,957,000円」を「4,207,000円」に、
「3,283,000円」を「3,490,000円」に、
「2,816,000円」を「2,994,000円」に、
「2,314,000円」を「2,460,000円」に、
「1,856,000円」を「1,973,000円」に改める。

別表第4号表中
「3,612,200円」を「3,787,500円」に、
「3,335,000円」を「3,497,900円」に、
「3,195,400円」を「3,352,000円」に、
「3,084,600円」を「3,236,200円」に、
「2,170,100円」を「2,280,600円」に、
「2,068,500円」を「2,174,400円」に、
「1,863,100円」を「1,959,700円」に、
「1,518,700円」を「1,599,800円」に、
「1,460,100円」を「1,538,600円」に、
「1,363,700円」を「1,437,900円」に、
「1,325,500円」を「1,397,900円」に、
「1,286,100円」を「1,356,800円」に、
「1,131,800円」を「1,194,000円」に、
「1,004,000円」を「1,059,200円」に、
「968,700円」を「1,022,000円」に、
「943,900円」を「995,800円」に、
「921,900円」を「972,600円」に、
「900,200円」を「949,700円」に、
「865,000円」を「912,600円」に、
「1,140,000円」を「1,224,000円」に改める。

別表第5号表中
「3,612,200円」を「3,787,500円」に、
「3,335,000円」を「3,497,900円」に、
「3,195,400円」を「3,352,000円」に、
「3,084,600円」を「3,236,200円」に、
「2,170,100円」を「2,280,600円」に、
「1,863,100円」を「1,959,700円」に、
「1,768,200円」を「1,860,600円」に、
「1,460,100円」を「1,538,600円」に、
「1,363,700円」を「1,437,900円」に、
「1,286,100円」を「1,356,800円」に、
「1,208,000円」を「1,274,400円」に、
「1,131,800円」を「1,194,000円」に、
「1,097,200円」を「1,157,500円」に、
「1,034,500円」を「1,091,400円」に、
「921,900円」を「972,600円」に、
「900,200円」を「949,700円」に、
「865,000円」を「912,600円」に、
「885,000円」を「951,000円」に改める。
(恩給法の一部を改正する法律の一部改正)
第2条 恩給法の一部を改正する法律(昭和28年法律第155号)の一部を次のように改正する。
附則第22条の3中
「132,000円」を「144,000円」に改める。

附則第27条ただし書中
「114万円」を「1,224,000円」に、
「885,000円」を「951,000円」に改める。

附則別表第1を次のように改める。
附則別表第1(附則第13条関係)
階級仮定俸給年額
大将5,520,800円
中将4,884,500円
少将3,878,400円
大佐3,352,000円
中佐3,207,100円
少佐2,504,200円
大尉2,119,000円
中尉1,681,100円
少尉1,437,900円
准士官1,324,900円
曹長又は上等兵曹1,091,400円
軍曹又は一等兵曹1,022,000円
伍長又は二等兵曹995,800円
912,600円
備考 各階級は、これに相当するものを含むものとする。

附則別表第4中
「1,186,000円」を「1,266,000円」に改める。

附則別表第5中
「1,079,000円」を「1,153,000円」に、
「867,000円」を「925,000円」に、
「694,000円」を「742,000円」に、
「610,000円」を「654,000円」に改める。

附則別表第6から附則別表第8までを次のように改める。
附則別表第6(附則第13条関係)
仮定俸給年額金額
5,520,800円5,374,900円
4,884,500円4,796,100円
3,878,400円3,787,500円
3,352,000円3,236,200円
3,207,100円3,058,200円
2,504,200円2,415,600円
2,119,000円1,959,700円
1,681,100円1,538,600円
1,437,900円1,356,800円
1,324,900円1,194,000円
1,091,400円995,800円
1,022,000円949,700円
995,800円912,600円
912,600円804,000円

附則別表第6の2(附則第13条関係)
仮定俸給年額金額
5,520,800円5,739,200円
4,884,500円5,208,300円
3,878,400円4,162,400円
3,352,000円3,643,200円
3,207,100円3,352,000円
2,504,200円2,754,100円
2,119,000円2,280,600円
1,681,100円1,816,900円
1,437,900円1,538,600円
1,324,900円1,397,900円
1,091,400円1,157,500円
1,022,000円1,091,400円
995,800円1,059,200円
912,600円972,600円

附則別表第7(附則第13条関係)
仮定俸給年額金額
2,119,000円2,280,600円
1,681,100円1,816,900円
1,437,900円1,599,800円
1,324,900円1,437,900円

附則別表第8(附則第13条関係)
仮定俸給年額金額
2,119,000円2,415,600円
1,681,100円1,923,000円
1,437,900円1,771,000円
1,324,900円1,538,600円
(旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律の一部改正)
第3条 旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律(昭和31年法律第177号)の一部を次のように改正する。
第3条第2項ただし書中
「885,000円」を「951,000円」に改める。
(恩給法等の一部を改正する法律の一部改正)
第4条 恩給法等の一部を改正する法律(昭和41年法律第121号)の一部を次のように改正する。
附則第8条第1項中
「昭和56年4月分」を「昭和57年5月分」に改め、
同項の表中
「749,000円」を「790,200円」に、
「561,800円」を「592,700円」に、
「449,400円」を「474,100円」に、
「374,500円」を「395,100円」に、
「487,000円」を「520,000円」に、
「365,300円」を「390,000円」に、
「292,200円」を「312,000円」に、
「243,500円」を「260,000円」に改め、
同条第4項中
「昭和56年3月31日」を「昭和57年4月30日」に改める。
第5条 恩給法等の一部を改正する法律(昭和46年法律第81号)の一部を次のように改正する。
附則第13条第2項の表中
「2,832,500円」を「3,012,300円」に、
「2,351,600円」を「2,504,900円」に、
「1,935,800円」を「2,062,300円」に、
「1,528,600円」を「1,632,700円」に、
「1,240,400円」を「1,324,600円」に、
「999,400円」を「1,070,400円」に、
「912,100円」を「974,300円」に、
「830,500円」を「888,200円」に、
「668,700円」を「713,500円」に、
「538,900円」を「576,500円」に、
「471,500円」を「505,400円」に改め、
同条第3項中
「132,000円」を「144,000円」に、
「90,000円」を「96,000円」に改める。
第6条 恩給法等の一部を改正する法律(昭和51年法律第51号)の一部を次のように改正する。
附則第15条第2項中
「24万円」を「259,000円」に、
「18万円」を「194,300円」に改める。
附 則
(施行期日)
第1条 この法律は、昭和57年5月1日から施行する。ただし、第1条中恩給法第58条ノ4第1項の改正規定及び附則第15条第1項の規定は、同年7月1日から施行する。
(文官等の恩給年額の改定)
第2条 公務員(恩給法の一部を改正する法律(昭和28年法律第155号。以下「法律第155号」という。)附則第10条第1項に規定する旧軍人(以下「旧軍人」という。)を除く。)若しくは公務員に準ずる者(法律第155号附則第10条第1項に規定する旧準軍人(以下「旧準軍人」という。)を除く。)又はこれらの者の遺族に給する普通恩給又は扶助料については、昭和57年5月分以降、その年額を、その年額の計算の基礎となつている俸給年額にそれぞれ対応する附則別表の仮定俸給年額を退職又は死亡当時の俸給年額とみなし、改正後の恩給法(改正後の法律第155号附則その他恩給に関する法令を含む。附則第9条第1項において同じ。)の規定によつて算出して得た年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの扶助料の年額に関する改正後の恩給法別表第4号表及び別表第5号表の規定の適用については、同法別表第4号表中「1,224,000円」とあるのは「1,203,000円」と、同法別表第5号表中「951,000円」とあるのは「934,000円」とする。
(傷病恩給に関する経過措置)
第3条 増加恩給(第7項症の増加恩給を除く。次項において同じ。)については、昭和57年5月分以降、その年額(恩給法第65条第2項から第6項までの規定による加給の年額を除く。)を、改正後の恩給法第65条第1項に規定する年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの増加恩給の年額に関する改正後の恩給法別表第2号表の規定の適用については、同表中「3,955,000円」とあるのは「3,925,000円」と、「3,286,000円」とあるのは「3,256,000円」と、「2,697,000円」とあるのは「2,672,000円」と、「2,130,000円」とあるのは「2,105,000円」と、「1,720,000円」とあるのは「1,700,000円」と、「1,386,000円」とあるのは「1,366,000円」とする。
第4条 昭和57年4月30日以前に給与事由の生じた傷病賜金の金額の計算については、なお従前の例による。
 昭和57年5月1日から同年7月31日までの間に給与事由の生じた傷病賜金に関する改正後の恩給法別表第3号表の規定の適用については、同表中「4,207,000円」とあるのは「4,175,000円」と、「3,490,000円」とあるのは「3,464,000円」と、「2,994,000円」とあるのは「2,971,000円」と、「2,460,000円」とあるのは「2,441,000円」と、「1,973,000円」とあるのは「1,958,000円」とする。
第5条 第7項症の増加恩給については、昭和57年5月分以降、その年額(法律第155号附則第22条第3項ただし書において準用する恩給法第65条第2項から第5項までの規定による加給の年額を除く。)を、改正後の法律第155号附則第22条第1項に規定する年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの第7項症の増加恩給の年額に関する改正後の法律第155号附則別表第4の規定の適用については、同表中「1,266,000円」とあるのは、「1,251,000円」とする。
第6条 傷病年金については、昭和57年5月分以降、その年額(妻に係る加給の年額を除く。)を、改正後の法律第155号附則第22条第1項に規定する年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの傷病年金の年額に関する改正後の法律第155号附則別表第5の規定の適用については、同表中「1,153,000円」とあるのは「1,138,000円」と、「925,000円」とあるのは「915,000円」と、「742,000円」とあるのは「732,000円」と、「654,000円」とあるのは「644,000円」とする。
第7条 特例傷病恩給については、昭和57年5月分以降、その年額(恩給法等の一部を改正する法律(昭和46年法律第81号。以下「法律第81号」という。)附則第13条第3項及び第4項の規定による加給の年額を除く。)を、改正後の法律第81号附則第13条第2項に規定する年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの特例傷病恩給の年額に関する改正後の法律第81号附則第13条第2項の規定の適用については、同項の表中「3,012,300円」とあるのは「2,988,300円」と、「2,504,900円」とあるのは「2,480,900円」と、「2,062,300円」とあるのは「2,042,300円」と、「1,632,700円」とあるのは「1,612,700円」と、「1,324,600円」とあるのは「1,308,600円」と、「1,070,400円」とあるのは「1,054,400円」と、「974,300円」とあるのは「962,300円」と、「888,200円」とあるのは「876,200円」と、「713,500円」とあるのは「705,500円」と、「576,500円」とあるのは「568,500円」と、「505,400円」とあるのは「497,400円」とする。
第8条 妻に係る年額の加給をされた増加恩給、傷病年金又は特例傷病恩給については、昭和57年5月分以降、その加給の年額を、144,000円に改定する。
 増加恩給又は特例傷病恩給を受ける者に妻がない場合における扶養家族に係る年額の加給をされた増加恩給又は特例傷病恩給については、昭和57年5月分以降、その加給の年額を、それぞれ改正後の恩給法第65条第2項(改正後の法律第155号附則第22条第3項ただし書において準用する場合を含む。)又は改正後の法律第81号附則第13条第3項の規定によつて算出して得た年額に改定する。
(旧軍人等の恩給年額の改定)
第9条 旧軍人若しくは旧準軍人又はこれらの者の遺族に給する普通恩給又は扶助料については、昭和57年5月分以降、その年額を、改正後の法律第155号附則別表第1の仮定俸給年額(法律第155号附則第13条第2項に規定する普通恩給又は扶助料については、当該仮定俸給年額にそれぞれ対応する改正後の法律第155号附則別表第6の下欄に掲げる金額、法律第155号附則第13条第3項に規定する普通恩給又は扶助料については、当該仮定俸給年額にそれぞれ対応する改正後の法律第155号附則別表第6の2の下欄に掲げる金額、法律第155号附則第13条第4項に規定する普通恩給又は扶助料については、当該仮定俸給年額にそれぞれ対応する改正後の法律第155号附則別表第7(70歳以上の者並びに70歳未満の扶助料を受ける妻及び子にあつては、改正後の法律第155号附則別表第8)の下欄に掲げる金額)を退職又は死亡当時の俸給年額とみなし、改正後の恩給法の規定によつて算出して得た年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの扶助料の年額に関する改正後の法律第155号附則第27条ただし書及び旧軍人等の遺族に対する恩給等の特例に関する法律第3条第2項ただし書の規定の適用については、これらの規定中「1,224,000円」とあるのは「1,203,000円」と、「951,000円」とあるのは「934,000円」とする。
(扶助料の年額の特例に関する経過措置)
第10条 昭和57年5月分から同年7月分までの扶助料の年額に関する改正後の恩給法等の一部を改正する法律(昭和41年法律第121号)附則第8条第1項の規定の適用については、同項の表中「520,000円」とあるのは「513,800円」と、「390,000円」とあるのは「385,400円」と、「312,000円」とあるのは「308,300円」と、「260,000円」とあるのは「256,900円」とする。
(傷病者遺族特別年金に関する経過措置)
第11条 傷病者遺族特別年金については、昭和57年5月分以降、その年額を、改正後の恩給法等の一部を改正する法律(昭和51年法律第51号。以下「法律第51号」という。)附則第15条第2項に規定する年額に改定する。
 昭和57年5月分から同年7月分までの傷病者遺族特別年金の年額に関する改正後の法律第51号附則第15条第2項の規定の適用については、同項中「259,000円」とあるのは「253,200円」と、「194,300円」とあるのは「189,900円」とする。
(普通恩給の改定年額の一部停止)
第12条 附則第2条第1項及び第9条第1項の規定により年額を改定された普通恩給(増加恩給、傷病年金又は特例傷病恩給と併給される普通恩給を除く。)で、その年額の計算の基礎となつている俸給年額が4,162,400円以上であるものについては、昭和58年3月分まで、改定後の年額とこれらの規定を適用しないとした場合における年額との差額の3分の1を停止する。
(職権改定)
第13条 この法律の附則の規定による恩給年額の改定は、裁定庁が受給者の請求を待たずに行う。
(恩給年額の改定の場合の増数計算)
第14条 この法律の附則の規定により恩給年額を改定する場合において、当該規定により算出して得た恩給年額に、50円未満の端数があるときはこれを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときはこれを100円に切り上げた額をもつて改定後の恩給年額とする。
(多額所得による恩給停止についての経過措置)
第15条 改正後の恩給法第58条ノ4の規定は、昭和57年6月30日以前に給与事由の生じた普通恩給についても、適用する。
 昭和57年5月分及び同年6月分の普通恩給に関する恩給法第58条ノ4の規定の適用については、附則第2条第1項又は第9条第1項の規定による改定を行わないとした場合に受けることとなる普通恩給の年額をもつて恩給年額とする。
附則別表(附則第2条関係)
恩給年額の計算の基礎となつている俸給年額仮定俸給年額
762,100円804,000円
795,900円839,700円
830,700円876,400円
865,000円912,600円
900,200円949,700円
921,900円972,600円
943,900円995,800円
968,700円1,022,000円
1,004,000円1,059,200円
1,034,500円1,091,400円
1,062,700円1,121,100円
1,097,200円1,157,500円
1,131,800円1,194,000円
1,169,800円1,234,100円
1,208,000円1,274,400円
1,255,800円1,324,900円
1,286,100円1,356,800円
1,325,500円1,397,900円
1,363,700円1,437,900円
1,439,800円1,517,400円
1,460,100円1,538,600円
1,518,700円1,599,800円
1,596,500円1,681,100円
1,682,500円1,771,000円
1,726,400円1,816,900円
1,768,200円1,860,600円
1,827,900円1,923,000円
1,863,100円1,959,700円
1,965,200円2,066,400円
2,015,500円2,119,000円
2,068,500円2,174,400円
2,170,100円2,280,600円
2,272,700円2,387,800円
2,299,300円2,415,600円
2,384,100円2,504,200円
2,504,300円2,629,800円
2,623,300円2,754,100円
2,696,900円2,831,100円
2,768,600円2,906,000円
2,914,300円3,058,200円
3,056,700円3,207,100円
3,084,600円3,236,200円
3,195,400円3,352,000円
3,335,000円3,497,900円
3,474,100円3,643,200円
3,612,200円3,787,500円
3,699,100円3,878,400円
3,792,100円3,975,500円
3,970,900円4,162,400円
4,151,800円4,351,400円
4,243,000円4,446,700円
4,329,300円4,536,900円
4,500,800円4,716,100円
4,577,300円4,796,100円
4,663,700円4,884,500円
4,820,100円5,040,900円
4,987,500円5,208,300円
5,020,100円5,240,900円
5,050,900円5,271,700円
5,082,300円5,302,600円
5,156,600円5,374,900円
5,306,400円5,520,800円
5,456,400円5,666,900円
5,530,600円5,739,200円
5,606,600円5,813,200円
 恩給年額の計算の基礎となつている俸給年額が762,100円未満の場合においては、その年額に1.055を乗じて得た額(その額に、50円未満の端数があるときはこれを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときはこれを100円に切り上げる。)を、恩給年額の計算の基礎となつている俸給年額が5,606,600円を超える場合においては、その年額に0.974を乗じて得た額に352,400円を加えた額(その額に、50円未満の端数があるときはこれを切り捨て、50円以上100円未満の端数があるときはこれを100円に切り上げる。)を、それぞれ仮定俸給年額とする。