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宮内庁法の一部を改正する法律

  平成元・1・11・法律  1号  
宮内庁法(昭和22年法律第70号)の一部を次のように改正する。

第3条中
「侍従職」の下に「、皇太后宮職」を加える。

第12条を第14条とし、
第11条を第13条とし、
第10条を第12条とし、
第9条を第10条とし、
同条の次に次の1条を加える。
第11条 皇太后宮職に、皇太后宮大夫を置く。
 皇太后宮大夫は、命を受け、皇太后宮職の事務を掌理する。

第8条を第9条とし、
第5条から第7条までを1条ずつ繰り下げ、
第4条の次に次の1条を加える。
第5条 皇太后宮職においては、皇太后に関する事務をつかさどる。

附則を附則第1項とし、
附則に次の1項を加える。
 当分の間、第10条第1項の規定にかかわらず、侍従職に、侍従次長2人を置く。
附 則
 この法律は、公布の日から施行する。
 国家公務員法(昭和22年法律第120号)の一部を次のように改正する。
第2条第3項第10号中
「侍従長」の下に「、皇太后宮大夫」を加える。
 特別職の職員の給与に関する法律(昭和24年法律第252号)の一部を次のように改正する。
第1条第15号中
「侍従長」の下に「、皇太后宮大夫」を加える。

別表第1官職名の欄中
「東宮大夫」を
「皇太后宮大夫
 東宮大夫」に改める。
 行政機関の職員の定員に関する法律(昭和44年法律第33号)の一部を次のように改正する。
第1条第2項第2号中
「侍従長」の下に「、皇太后宮大夫」を加える。