・数字の表記については、原則として、すべて算用数字とした。
・2桁以上については、半角数字、1桁のものは全角数字とした。
・「二万円」、「三千万円」など、端数のないものについては、それぞれ「2万円」「3千万円」とした。
・「二万三千円」など、漢字が2つ以上あるもの、端数のあるものについては「23,000円」のように表記した。
・ただし、表などで「三十万円」と「二十八万五千円」などが並列になっている場合は、「300,000円」「285,000円」とした。
・「各号の一に」など、数字と考えられないもの、「一人当たり」などの慣用句は、そのまま漢数字としたが、「二以上」などは「2以上」とした。
・本来の目次の有無にかかわらず、「編・章・節」等のあるものについては、全て目次を付けた。
・目次は、編のあるものは編のみを、編のないものについては章のみを冒頭に掲げた。
・章、節、款、目の目次については、各一段上の冒頭に掲載した。(節は当該の章の冒頭に、款は当該の節の冒頭に掲載した)
・原則として4条程度以上の法令については、左上枠に出る目次を作成した。
・改正を内容とする条文については、改行とインデントを多用した。
・本来の改行は1行空き、上記の改行は空きなしの改行とした。
表の罫線については、下記、第1表のような形のものも、第2表のように、表内罫線を入れた。(ブラウザの表示幅により、形が崩れる虞があるため。同形式とするためにはタグが煩雑になるため)
第1表
第2表
・分数等については、<table>タグを利用して、再現したものもあるが、表示幅が狭いと崩れる。
・ルートについては、x−yの全体にかかるものであっても、頭につけただけにしてある。(一応(x−y)と括弧をつけてあるが)
・その他複雑な数式もり、原文に忠実には再現できていない。
・利用にあたっては、原文を参照されたい。
・各索引の凡例は、各項目に掲載した。
・「○○法を改正する法律」など(以下「改正法令」という)については、公布年順、新規掲載のみ掲載(昭和61年以降の法律、政令、省令)。
・名称が「○○改正する法律」でないものであっても、内容が改正のみのものについては「改正法令」として扱った。
・各索引で、薄い文字のものは未入力の法令。
2.題名末尾の表記について
・「(廃)」は、廃止、失効、または全部改正された旧法令であることを示す。
・「(未)」は入力していない、未入力であることを示す。
・「(略)」は、内容を略して掲載したものを示す。(内容が様式のみである場合、かなり大きな表であるため略してしまった場合、など。)
・ (未)(略)でリンクしているものについては、改正履歴だけ掲載したファイルにリンクしている。
・昭和61年以降については、改正法令公布年月日・号数を示すとともに、当該法令にリンクした。
・末尾の「−−」は、改正内容をおりこみ済、「(未)」は改正内容をまだおりこんでいないことを示す。
・改正施行日が複数ある場合で、一部未施行の場合は、
「(未)(平18年4月1日(済)、平19年4月1日(未))」
などと表記した。
この場合、平成18年4月1日施行分は改正おりこみ済、平成19年4月1日施行分はまだおりこんでいないことをしめす。
・末尾の「==」は、当該改正の織り込み前の法令へのリンク。平成17年1月1日の改正以降作成。比較的大きな改正があった場合のみ、改正前の条文を残すようにした。
・法律は「白」、政令は「薄紫」、省令は「桃色」、告示等は「薄緑」に色分けした。
・最高裁・人事院等の規則、公安委員会・公正取引委員会等の規則は、「黄色」とした。(最高裁は別色にする予定)
(注:色に意味はない)
通常は、黒色で表記。
赤色……廃止された法令、全文改正された旧法令。失効した法令。
黄色……未入力の法令。
・原則として、一つの法令は一つのファイルとした。
・ただし、かなり長い法令については、編単位を原則としてファイルを分割した。
・条文中に出てくる「第○条」「○○法第○条」などの表記については、できるだけリンクを貼った。いずれも、下のフレームに表示されるようにした。
・ただし、「○○法第○条」のリンクについては、未入力の法令にもリンクを貼ってあるので、出ないこともある。ご了承願いたい。
・改正法令については、改正対象へのリンクとなるため、原則としてリンクを貼っていない。